こんばんは、ヤマメ愛です。

今日紹介するのはこちら!

書名:多動力
著者:堀江貴文


最近、紹介する本の系統に偏りがあるのはご容赦ください・・・(笑



何でしょう・・・

ごめんなさい、感想が出てきません(笑

口開いて読んでる感じです。。。


堀江さんのクリティカルな考え、意見のルーツがわかってしまう内容でした。
なるほど、こんな思考回路で生きてるのか、と驚いてばかりです。



時には一見刺激的?なこともあります。
「大事な会議でスマホをいじる勇気をもて」
とか。


その裏にもちゃんとロジックがあるのです。
100%鵜呑みにするとめちゃくちゃになりそうですが(笑



では、特に印象に残った部分の要約をご紹介します。



▷飽きっぽい人ほど成長する

・飽きる、と言うことは、何もネガティブなことではない、飽きると言うのは慣れて余裕が出たと言うことだ、大事なことは、飽きたらすぐに捨てることだ

・どんな分野でも80点まではウサギの速さで駆け抜けられる、100点を目指すと亀の歩みになってしまう


▷人生に目的なんてない

・今楽しむことが全て

・好きなことを好きなだけやっていると手元に何か残っている

・今生きているこの瞬間を楽しまず、ただ歯を食いしばって努力したところで思うような成果なんて得られない、今が全てであり、将来の夢や目標なんて必要ない

・常に自分を捨てながら新しい自分に生まれ変わる



目から鱗な考え方もあります。いい勉強になるので是非!




こんにちは、ヤマメ愛です。

今日紹介する本はこちら!


書名:死ぬこと以外かすり傷
著者:箕輪厚介


箕輪さんの本は初めて読みましたが・・・

か、かっこいい。


あまりにも人間的すぎるそのスタイルが本ににじみ出ています。


箕輪さんは幻冬舎の編集者で、幻冬舎というフィールドを生かしに生かしまくって仕事をされています。
幻冬舎からの給料が0円になっても幻冬舎に残るとのこと。
雇われる身は雇われる身でメリットがある、会社がリスクを背負ってくれた上で自分のやりたいことにフルスイングできる、金とインフラと人脈は会社のものを使える。サラリーマンもエキサイティングなんだ、というお考えをお持ちの方。


合理的だ・・・

かっこいい。。。



本文で特に印象深かったところを要約しますね。


・帰る場所がある人に人は熱狂しない

いくら予算がかかるかわからない企画でも「やりましょう」と即決する。「一度会社に持ち帰って相談します」とは口が裂けても言わない。サラリーマンであったとしても個人としての覚悟を示すからこそ相手が信用してくれる。告白した相手に「一度お母さんに相談する」と言われたら冷めるだろう。トラブルが起きた時に「上司に相談します」と言わず「僕がなんとかするんで余裕ですよ」とその場で返す、後でつじつまは合わせればいい。お前はどれだけの覚悟を持っているのか、相手はそれだけを見ている。会社の看板など関係なく、個人として生きているかを問われる。




・丸裸になれ

相手の生身の感情を引き出し受け止め溶け合うような関係になれば仕事は一気に加速し、本質的なものにかわる。そのためにはまず自分が裸になってしまうことだ。自分の恥ずかしい部分も醜い性格もわがままさも、全部出してしまう。嫌われることなど恐れるな、全てを見せて嫌われるならそれまでだ。大丈夫、完璧な人間なんてどこにもいない。



・熱狂せよ
大半の仕事をロボットがやるようになれば人間は人間にしかできないことをするしかなくなる。合理性から逸脱した偏愛。全てを失ってでも没入する熱狂。ロジックや計算では計れない物事に価値が生まれる。努力は夢中に勝てない。

すぐにファンになりました。読み終わった時、謎の満たされている感じがしました(笑
世界が明るくなります、是非、この感覚を共有したい!!



こんばんは、ヤマメ愛です。

今日紹介する本はこちら!


書名:新世界
著者:西野亮廣


表紙は非常にシンプルなのですが、うらっかえすと新世界っぽい絵が書かれていていきなり西野さんの世界観に引き寄せられます。




革命のファンファーレ、バカとつき合うなのコピペ本感は否めませんが・・・
少し違うところがあります。

革命のファンファーレやバカとつき合うな「対・社会」「対・人」という外的要因に対する考え方の要素が強めでしたが、この新世界は「自身のこと」に関する考え方の割合が多いというのが特徴かな、と感じました。


一つ、特別印象に残った文があります。


物事がうまく行かない、納得いかない、苦しむのは、自分が弱いからだ。もし自分に守りたいものがあるのならば自分自身が強くなるしかない、流れに振り回されない力さえ手に入れれば、自分は自分が守りたいことを守ることができる。今、自分の目に映っているもの全てが、これまでの結果だ。



人間味、野性味溢れる表現、とっても好きです。。。


どうしても、「一回別の本で読んだわ!」というエッセンスに出会うことは避けられませんが、新世界は単なるコピペ本よりも新たな出会いが多いのでオススメです!!






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